第一高周波工業(株)は、高周波誘導加熱による鋼管の曲げ加工のパイオニアです。またポリエチレン粉体ライニング鋼管(PE鋼管)の生産も行っています。
PE鋼管は、1)接着力が極めて大きい 2)耐薬品性に優れている3)摩擦係数が小さい 4)溶出物が無い等の特徴を持っています。用途としては多岐にわたっていますが、建築設備としては給水・冷温水配管等使用され、立管(加工管)ユニットにも採用されています。
今回はパイプ工場と、最近注目されている「転造ネジ」加工についても見学したいと思います。ぜひ、皆様お誘いの上、多数の参加をお待ちしています。
会員外の方の最近のブログ記事
*各行事の詳細は、本文をご参照下さい。
合宿シンポジウム
日時:平成23年11月26日(土)-11月27日(日)
場所:勝沼醸造株式会社ワイナリー
給排水設備勉強会
日時:第3回 平成23年12月9日(金)16:20-17:50
場所:明治大学駿河台キャンパス リバティタワー
教室は決定次第、研究会ホームページに掲載。
忘年会
日時:平成23年12月9日(金)18:00-20:00
場所:明治大学駿河台キャンパス リバティタワー 23階「サロン燦」を予定していましたが、都合により変更となります。場所が確定次第研究会ホームページに掲載します。
新年会
日時:平成24年1月27日(金)18時より
場所:アルカディア市ヶ谷(私学会館)
「第一高周波工業(株)工場」見学会
日時:平成24年2月17日(金)
場所:第一高周波工業株式会社 千葉工場
設備技術の開発シリーズ(第1回) 世界で初めての「ユニットバス」
日時:平成24年3月6日(火)13:30-16:40
場所:TOTO株式会社 東京センターショールーム
第21回懸賞論文募集
論文提出期限:平成23年11月30日(水)当日消印有効
国際建築設備調査団 CIB W062 シンポジウム(ポルトガル)
日時:シンポジウム 平成23年9月26日(月)-9月28日(水)
調査団 平成23年9月23日(金)-10月1日(土)
場所:ポルトガル
「民間研究施設訪問シリーズ」第1回 「スクエアJS(日本総合住生活(株))」安全・安心・快適なマンション生活のために 講演と見学会」
日時:平成23年10月11日(火)14:00-17:00
場所:スクエアJS(JS日本総合住生活株式会社)
給排水設備勉強会
日時:第2回 平成23年10月8日(土)15:00-17:00
第3回 平成23年12月9日(金)16:20-17:50(同日18:00-20:00に忘年会を開催)
修士論文発表会 平成24年2月27日(月)14:00-17:00
場所:教室は未定です。決まり次第、研究会ホームページに掲載。
明治大学駿河台キャンパス リバティタワー
合宿シンポジウム「勝沼ワイナリー工場見学と講演会」
日時:平成23年11月26日(土)-27日(日)
場所:勝沼ワイナリー
NPO-JSPE 第10回配管技能講習会
日時:第1日目 平成23年9月1日(木)9:00-17:30
第2日目 平成23年9月2日(金)9:00-17:30
第3日目 平成23年9月9日(金)9:00-17:30
場所:橋本総業株式会社 東京配送センター
第35回親睦ゴルフ会
日時:平成23年10月28日(金)9:10スタート
場所:平成倶楽部鉢形城コース
第14回山行会・日帰り「高水三山」奥多摩入門コース、秋の低山縦走を満喫する
日時:平成23年11月19日(土)雨天中止
場所:高水三山
(社)空気調和・衛生工学会ならびに(NPO)給排水設備研究会の共同企画による、第37回CIB W062-2011シンポジウムに参加する、第16回国際建築設備調査団についてご案内いたします。
CIB W062は、国際建築研究情報会議(CIB)の下に組織された建築給排水設備に関する委員会(W062)で、この分野では唯一の国際シンポジウムを開催しています。世界各国の情報が集まるシンポジウムの一つとして注目されています。
今回は、ポルトガルのアヴェイロで開催されることになりました。アヴェイロは大西洋に面し、首都リスボンから北へ約250km、ポルトから南に約50kmのところに位置しています。いくつかの運河が街中を流れ、ポルトガルのヴェネツィアとも呼ばれる水の都です。カラフルな小舟モリセイロが運河に浮かぶ風情ある街です。
アヴェイロを中心とし、ポルトガルの首都リスボン、そしてポルトなど、ポルトガルの代表的な都市を巡ります。日本ともゆかりの古いポルトガルの歴史・文化に触れ、歴史的遺産と風光明媚な街並みが醸し出す不思議な郷愁を味わえます。
JS(日本総合住生活(株))は集合住宅の総合的な管理及び改修技術を持つ企業として、今年50周年を迎え、UR賃貸住宅をはじめとし、団地に暮らす皆様の暮らしをサポートしています。
JSの技術サポート事業として、ここ田島のスクエアJSには、本館(技術開発研究所他)、ストック技術提案館、ストック技術実験館の3つの建物があります。そこでは、集合住宅がこれから先も魅力的な住まいでありつづけるために、絶えざる工法の開発を行っています。
今回、その一端を垣間見る機会を得、「民間研究施設訪問シリーズ」の第1回として、改修技術開発に関する講演とストック技術提案館及びストック技術実験館の見学会を開催いたします。
JSが開発した製品や工法、維持保全のための改修技術をご覧下さい。皆様多数のご参加をお待ちしています。
過去9年(9回)にわたり実施しご好評を頂いて参りました配管技能講習会を、平成23年度も引続き、設計及び現場監理者並びに日頃工事現場の第一線で、配管工事の管理監督に当られる方々を対象として、【NPO-JSPE:第10回 配管技能講習会】を、下記のように計画しております。
現在、建設現場における給排水衛生設備用及び空気調和設備用の配管には多種多様な管材・管継手が使用されており、各種管材・管継手の特質を理解することが現場監理者はもとより、設計及び設計者による現場監理には欠かせない状況となっています。この講習会は設計者及び工事現場の施工管理者に、一般によく使われている配管材の特徴、正しい接合法や注意点などを実際の接合作業を見たり、行ったりしながら理解して頂くために開催するもので、設計事務所、ゼネコン、サブコン、各種管材メーカー・代理店の方々を対象に開催するものです。
今回は、記念すべき10回目と云うことで1セッション定員30名と限りがありますので、早めの参加申し込みをお願い申し上げます。
3月の東日本大震災では、給排水・消火配管が寸断された地域、ビルも多く、いかに配管が大事か分かると思います。このような企画(実演及び実際にやってみることができる)は、またとない絶好の機会だと思いますので、是非、ご参加頂きますようお願い申し上げます。
NPO第5期通常総会及び懇親会
日時:平成23年5月25日(水)17:00-17:50
場所:ホテルアジュール竹芝 12階 白鳳 懇親会:同日18時より同ホテル14階 天平
国際建築設備調査団 CIB W062 シンポジウム(ポルトガル)
日時:シンポジウム 平成23年9月26日(月)-9月28日(水)
調査団 平成23年9月23日(金)-10月1日(土)
場所:ポルトガル
温故知新セミナー~~給排水設備の先駆者たち~~ (第5回)ナビゲーター:石福昭先生
日時:平成23年6月17日(金)18:30-20:30
場所:INAX:GINZA(銀座SR)8階セミナールーム
給排水設備勉強会
日時:第1回 平成23年7月9日(土)15:00-17:00
第2回 平成23年10月8日(土)15:00-17:00
第3回 平成23年12月9日(金)16:20-17:50(同日18:00-20:00に忘年会を開催)
場所:明治大学駿河台キャンパス リバティタワー(教室は未定)
第34回親睦ゴルフ会
日時:平成23年5月13日(金)9:10スタート
場所:平成倶楽部鉢形城コース
NPO-JSPE:第10回配管技能講習会
日時:第1日目 平成23年9月1日(木)9:00-17:30
第2日目 平成23年9月2日(金)9:00-17:30
第3日目 平成23年9月9日(金)9:00-17:30
場所:橋本総業株式会社 東京配送センター
NPO給排水設備研究会のTwitterアカウント(@npo_jspe)を作成しました。研究会ホームページ(http://npo-jspe.org)の更新(短縮URL)を自動でツイートします。ぜひフォローしてください。
ハッシュタグ(#npo_jspe)が付加されますので、TwitterユーザーがNPO給排水設備研究会に関連する項目をツイートするときにこのハッシュタグをつけて投稿すれば情報を共有できます。
「東北地方太平洋沖地震」に伴うお見舞い
NPO法人・給排水設備研究会
この度の「東北地方太平洋沖地震」は、東北地方を中心に広範な地域において、とても多くの犠牲者を出し、戦後最大規模の大惨事となりました。
ここに、犠牲者となられた方々のご冥福と、ご遺族の皆さまに衷心よりお悔やみ申し上げます。また、地震によって負傷された方々、津波を始め、家屋の崩壊、火事に遭われた方々、更には、福島での原子力発電所における事故の影響を受けている多くの方々に対しまして、お見舞い申し上げます。
本研究会は、敷地・建物内を中心に、「水」に関わる関連分野、および広く一般市民の発展に寄与するために、産・学・公とも連携を取り合いながら、研究・教育・技術面から種々な活動を行っている団体です。5年前にNPOとして法人格を得ておりますが、これまで足かけ30年間ほど活動を続けて参りました。
この度の災害に対し、今後、「生活に関わる水」についての情報を、適宜、提供させていただきますので、ご参考にしていただければ幸いです。
最後ではありますが、被災地の復興、原発事故の対応等で、昼夜を惜しまず作業をされております多くの関係者各位のご尽力に深く敬意を表すと共に、ご健康を祈念申し上げております。
2011年3月26日
会長理事 市川憲良
(首都大学東京 大学院教授)
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情報提供 「生活に関わる水」
NPO給排水設備研究会
本研究会とも関係が深い、社団法人 空気調和・衛生工学会(会長:坂本雄三)が、この度の災害に対してホームページに発信された、断水時の生活水の確保と衛生に関する注意「生活水の確保と衛生上の注意」を以下に紹介します。
これ以外にも、NPO日本トイレ研究所がトイレに関する注意事項を掲載しています。http://www.toilet.or.jp/
なお、福島の原発事故に伴う放射能による水質汚染が懸念されます。その危険性がある地域での水利用に対しては、十分ご注意の上、国や自治体の指示を参考にして下さい。
以下は、(社)空気調和・衛生工学会がホームページで掲載(全文紹介)
生活水の確保と衛生上の注意
震災などの災害時に最低限の生活を営むには、飲料水、手洗い・洗面水、調理水、食器洗浄水、風呂・シャワーの洗体水、洗濯水、便器洗浄水などの生活水が欠かせません。これらの生活水を重要度と清浄度からランキングすると、次のようになります。
- 飲料水
- 手洗い・洗面水、調理水、食器洗浄水
- 洗体水、洗濯水
- 便器洗浄水
一方、災害時の水の供給状況は次のようなステージに大別されます。
A:水道が断水した場合
B:水道は断水していないが、住宅の給水設備がダウンした場合
C:水道の断水や給水設備のダウンが予想される場合
これらのステージ別に、生活水の確保と衛生上の注意を述べます。
A:水道が断水した場合
給水車も来なく、まったく水供給のすべがない場合は、河川や井戸水を利用するしかありません。
水道水以外の水を飲料水に用いる場合は、煮沸消毒するのが基本となります。
[井戸水]は、煮沸すれば、衛生的に問題はありません。
[河川水]は、活性炭などで濾過して煮沸すれば、飲むことができます。活性炭がなければ、炭が代用できます。なお、市販されているポータブルな簡易浄水器があれば、これを用いて飲むことができます。
[雨水]ですが、もし雨が降ってきたら、縦樋の下部末端にバケツなどの容器を設置して雨を貯留して下さい。ただし、初期の雨水は屋根などの汚れを含んでいますので、降り始めてから10分ぐらい過ぎてからの雨水を利用して下さい。雨水は、一般に井戸水より清浄ですが、やはり煮沸することを勧めます。
手洗い・洗面水、調理水や食器洗浄水は、布を重ねて濾紙の代わりとし、ろ過して汚れを除いてから利用して下さい。洗眼など、高い清浄性が必要な場合は、煮沸した水を用いて下さい。
洗体水は、貯留容器の上澄みを用いてください。タオルなどを浸して、できるだけ少量の水で済ませるようにします。洗濯水は、洗う物により清浄性が異なります。肌着などは、洗体水と同質の水を使うことになります。
便器洗浄水は、いずれの水でも、そのまま利用できます。
B:水道は断水していないが、住宅の給水設備がダウンした場合
水道には、各所に非常時給水設備が設けられていますので、これを利用することができます。最寄りの水道局に問い合わせて下さい。
C:水道の断水や給水設備のダウンが予想される場合
生命維持に必要な水量は、1人1日当たり1.3~1.5Lといわれています。飲料水と調理水の合計がこの水量に相当します。飲料水に限れば、約1Lが必要となります。これに調理、手洗い洗面などを勘案し、1人1日当たり2Lを最小目安として、一週間分ぐらいを備蓄しておくのが望ましいでしょう。水の備蓄は、ペットボトルやポリ容器のほか、ビニール袋を代用することもできます。なお、ポリ容器は、給水車が来た場合、貯水容器として非常にに有用ですので、備えておくことを勧めます。
住宅には浴槽があります。満水にすると、200Lを超える水量が貯留できます。この浴槽貯水は、十分に貯水槽の代わりとなります。しかし、飲料水に利用する場合は、必ず煮沸して下さい。
なお、ポータブルな簡易浄水器が市販されているので、これを用意しておくのもよいで
しょう。
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